
2015年8月15日(土)14時22分
展示飛行の合間にセントラルマウンテン航空のBeech 1900D (C-FCMN)が着陸。

すると今度は軽飛行機とそれに牽引されるグライダーが離陸していきました。

牽引する軽飛行機のパイパーPA-25 (C-GFTP)。

牽引されるグライダー、H-101サルト(Salto; 宙返り)。グライダーにもレジC-GJNDが登録されるんですね。
これはマンフレッド・レディウスの操る曲技飛行用のグライダーで、高い高度から展示飛行しながら滑空して地上へ着陸していくものです。まずは飛行機で上空まで引っ張ってもらい、それから曲技を披露します。
そこまで行くには少し時間がかかるので・・・。

コルモラント登場!
第422輸送/救難飛行隊のCH-149コルモラント(149908)の展示飛行が始まりました。
救難機の黄色がとても目立ちます。

さらに俺もいるぞとばかりに飛んできたCC-155バッファロー(115462)もやってきました。第442飛行隊コンビでの展示です。
まずは機体を左右に振りながら進入。

そしたら機を左へ傾けて。

腹を見せながら通過。

脚を出しながら低高度で進入。ああ、どこぞの某航空自衛隊ではこんな飛び方してくれないぞ・・・(向こうにも低く飛べない事情はあるんでしょうが

あぁ、これはいいですねぇ(恍惚

後追い。カーゴランプ部は飛行機とは思えぬ四角四面とした形状です。これでもいいんだ。
高翼配置の主翼やT字の尾翼、機首とエンジンポッドに備えられた主脚なんていうのは後のDHC-7やDHC-8に繋がる形状です。

今度は会場奥からこちらへ向かって左旋回。
ちょっと望遠が足りないですが画角は最高ですね。さっきから写真映えする飛び方してくれます。

正面を撮影。
まだ途中ですが今日はここまで。
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