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シンガポールエアショーの地上展示の続きです。これもF-15SGで、さらにシンガポール空軍設立50周年を記念した青色の特別塗装機になっています。
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レドームだけは通常のママ。この特別塗装機は複数存在する模様。
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特別塗装のデザインはかなり秀逸だと思います。ここからだと背中が見えないんですが、これは後ほど飛行展示で見れますので。
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垂直尾翼は50周年を図案化したものと、シンガポール空軍のこれまでの国籍章3つが描かれています。
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F-15のエンジン部は金属地むき出しになってるんですよね。
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シンガポールの国籍章今昔。最初は紅白のラウンデルで、ここらへんはやはり元イギリス植民地という感じ。2番目はなぜか太極図です。そして現行の国籍性はマーライオンを図案化しています。一発でシンガポールと認識できるので、秀逸だと思います。カナダやオーストラリアと似たセンスを感じます。
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真横から。これのプラモデルは出ていないんですよね。そもそもF-15SGのプラモデルをハセガワしか出していないので、そこがダメだともう望み無しなんですよ。
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斜め前から。
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輸送機のロッキード・マーティンC-130Hハーキュリーズです。どこにでもおりますC-130でございます。
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プロペラです。この形状のプロペラはあんまり好きではなかったり。逆に最近生産されているJ型のプロペラはとても好き。
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東南アジアっぽいというかベトナムっぽい迷彩ですよ。
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機首ですね。
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シンガポールの国籍章。
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貨物室です。
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ガルフストリームG550-AEWという早期警戒機。初めて見たやつですね。同社のビジネスジェットG550にレーダーを追加搭載したものです。G550に元々そういう発展性はないので機外に無理やり載せたような感じで、ゲテモノ臭が匂います。
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機首レーダー。なんだか膨らんでますね。これのためのレーダー、EL/W-2085 です。前後左右に分散配置されていて、前後にはSバンドレーダーがあるんだそうな。
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無茶だろという付け方をした側面レーダー。左右にはLバンドレーダーが配置されているんだそうな。なおこの中にパイロット2名のほかにレーダー要員6名が乗り込みます。
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主翼。ここらへんはビジネスジェットのままでウィングレットが付いているのもそのまま・・・かと思ったら主翼下面にもセンサーみたいなのが付いているんですね。エンジンはロールスロイスBR710-C4-11型。
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尾部にもSバンドレーダーがあるんですな。
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横から。
というところで今日はここまで。
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