
2015年7月14日(火)10時2分
アルバータ州バンフ国立公園 モレーンレイク・ロード
カナディアンロッキー旅行もついに7日目に入りました。今日はレイクルイーズ周辺の観光地を巡ります。
最初に向かうのはレイクルイーズの村の南にあるモレーン湖です。モレーン湖までは山道を登りますが、やはり絶景。

駐車場にいたブリュースターのMCI J4500。ここも観光コースになっているようですね。
もし自動車でモレーン湖を訪れるのならば、朝一番にするのが良いです。観光客に人気な割に駐車場が狭いので、昼前には車が駐車場から溢れかえり路駐する車を多く見かけました。
私達は運良く駐車場に停められましたが、到着した10時過ぎには既に路駐車がちらほら見えていました。
こんなに混むのは駐車場が狭いというのはもちろん、光線の向きの関係で湖が綺麗に見えるのが午前中だからだというのもあるらしいです。

TRAXXのPrevost H3-45 (3rd generation)。

カナダコーチラインズのPrevost LeMirage XL II。

TRAXXのH3-45 (2nd generation)。ラッピング車です。

いい雰囲気のロッジもありますが、こっちには行かず。

湖よりも先に目につくのはこの瓦礫の山。
これはモレーンという氷河が削り取った岩石が堆積したもの。モレーン湖の名前の由来はこれから来ています。よくこんなに積み上がるよなと。

これがモレーン湖。湖面と同じ高さから見ると、確かに青いけどすごい綺麗かというとそういうわけでもないよねって感じです、湖面と同じ高さから見ると。
ちなみに左側や奥の湖岸にある土砂崩れでも起きたかのような砂や石の堆積物、これもモレーンです。氷河の流れがわかる分こっちの方がどう堆積していったのか想像しやすいですかね。

瓦礫の上に登るトレッキングトレイルを歩きます。とても短いので楽ちんです。

モレーン湖から流れ出す川。

こんな感じの道です。

今日のシマリスニキ(3匹目)。
今日はここまで。
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