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東海project 〜Time Travel of 100 years. その3 【2014/03/07〜08】

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犬山駅からバスに乗り、博物館明治村にやってきました。来るのは初めてです。
日本屈指の屋外博物館で、明治時代の近代建築物が移築保存されています。


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明治147年3月8日。そう、村内は明治時代のまま時が流れているのです。
ということで入村。とりあえず京都市電を目指しながら色々見ていきます。


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【大井牛肉店】
1867(慶応3)年に神戸が開港すると、外国人相手の商売が盛んになった。そんな中、岸田伊之助が1887(明治20)年に牛鍋の店として建てた店。
外国商館が並ぶ街の商店にふさわしく洋風のデザインになっています。
本当に牛鍋が食べられるらしい。明治時代のままなら1円位で食べられるんじゃないんすかね?


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【三重県尋常師範学校・蔵持小学校】
1988(明治21)年に三重県の尋常師範学校として建設されたもの。尋常師範学校とは小学校教師の養成を目的とした学校。
その後、1928(昭和3)年に三重県名張市の蔵持村の小学校として使用するために売却移築されました。
E字形左右対称二階建でしたが、1973(昭和48)年に明治村に移築する際には、特徴的な中央玄関部分と右翼の二教室分のみを復元しています。
通り過ぎただけなんで特に何も。


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【三重県庁舎】
1879年(明治12)年に建設された間口が54mに及ぶ大きな建物。玄関を中心にE字型の左右対称になっています。これは当時の官庁建築では典型的なものです。
三重県の大工である清水義八らが設計で、先ほどの三重県尋常師範学校も彼の設計によるものです。
万国旗が垂れ下がったんですけど、明治時代にはないはずの国旗が・・・(韓国とか)。


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【鉄道局新橋工場】
1889(明治22)年に建てられた新橋〜横浜間の鉄道の工場。日本で製作された鋳鉄柱、小屋組鉄トラス、鉄製下見板、サッシ等を組み立てたもので、屋根は銅板で葺かれています。


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【明治天皇御料車(6号御料車)】
明治時代に製造された6両の御料車のうち一番最後のもので、車輌の全長は20m、重量約33.5tの木製3軸ボギー車です。
歴代御料車の中でもっとも豪華な車輌といわれ、車内天井に張られた蜀江錦、御座所内の金糸の刺繍、七宝装飾、螺鈿装飾、木象嵌などの日本の伝統工芸技術の粋を集めたものといえます。
こんな感じで、新橋工場内には数両の御料車が保存されています。


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【昭憲皇太后御料車(5号御料車)】
5号御料車は皇后用御料車最初の車両で、全長16m、重量22tの木造2軸ボギー車です。
車内には帝室技芸員が描いた天井画、昭憲皇太后ご実家一条家家紋の藤をあしらった布が椅子や腰張りに使用されています。
こんだけ豪華だと却って居心地悪くなりそうな気がするんですけど、やんごとなき方たちにはそんなことなんでしょうかね。わからないですねぇ。


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【東松家住宅】
名古屋中心部にあった商屋の家屋です。
江戸時代に平屋だった建物を、2階、3階へと増築を繰り返していきました。なので、複雑な間取りになっているようです。
これも通り過ぎただけ。


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【京都市電(狭軌1型)】
1895(明治28)年に開業した京都市電は、日本最初の路面電車です。
8号と15号の2両が動態保存されており、実際に乗車することが可能。明治村のアトラクション的存在です。
建物だけでなくてこういうものが動いていると村が生きてるって感じがしていいですね。
コレに乗って今いる名古屋駅から品川駅まで向かいます。


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終点の品川駅へ到着。ここで、名物のポールの付替えを行います。
趣があっていいなぁ・・・。


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【品川燈台】
フランス人技術者によって建設された洋式灯台。品川の他に、観音崎、野島崎、城ヶ島にも建設されました。
避雷針先端までの高さは9m、円筒形レンガ造りです。金属部、ガラスはいずれもフランス製ですが、レンガは建設当時フランス技術者が工事を進めていた横須賀製鉄所のレンガを使用しています。
この灯台は品川沖の第2台場西端に建てられ1870(明治3年)に点燈されました。


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ちなみに京都梅小路に保存されている京都市電は、頭が湧いちまったのか動力源をリチウムイオン電池に改造されたようで、ここの京都市電はこれからもポール集電で保存していって欲しいですねぇ。
品川駅から折り返しの電車に乗って、反対側の終点京都駅に向かいます。


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終点の京都駅で、もうひとつの動態保存鉄道である蒸気機関車に連絡しています。
正真正銘明治時代のSLと客車が動態保存されています。


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【蒸気機関車12号】
1872(明治5)年に新橋〜横浜間に鉄道が開業した2年後に、イギリスから輸入した蒸気機関車です。
当初の番号は23号で、1909(明治42)年の改番で165号に、1911(明治44)年には尾西鉄道に払い下げられ12号に改番されました。

これに乗って東京駅まで行きます。客車も明治時代のものを使っているので、当時の乗り心地を体感できるのがいいですね。
肝心の乗り心地は、ギシギシ衝撃が伝わってきてあまり良くなかったですが。今の車両の乗り心地の進歩には驚かされますね。


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終点に到着。折り返し運転のために12号は転車台で方向転換をします。


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転車台。これもどこかの機関区から移築してきたものなのでしょうかね?


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SLの折り返しまで時間がかかるので、折り返しには乗車せずに歩いて村内を周ります。
レンガ橋の下に置かれていたのは、12号のオリジナルボイラーでした。なるほど、ボイラーは換装していたんですねぇ。

引き続き村内を散策します。


その4へ→

【拉致旅行シリーズ】 「トーマスとミニキャブ」というおはなし 最終回 【2014/07/20】

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寸又峡温泉からさわやかまでの、たのしいドライブ。今回は井川ダム以降のおはなしです。


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県道60号線→189号線→27号線のルートで静岡市街へ行き、さわやかに向かうというルートです。


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井川ダムを渡ります。ここも県道の指定を受けています。ダム県道ですな。


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何も見えないぃ〜!井川湖です。


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県道60号線を進みます。この先、玉川地区に出るまで道はこんな調子です。それでも今まで通ってきた道よりはマシ。さすがは政令指定都市。
そう、ここは既に政令指定都市静岡。これがなんちゃって政令市の実力なのです。


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廃屋。まだ貼られてからそう時間は経ってないであろう選挙ポスターがアンバランスです。
もう道路を撮るのも飽きてきましたし、なにより人里から離れて久しいのでなんかこう人の気配の感じるものが恋しくなってくるんですね。
ちなみにポスターの主、小池まさなり氏は結いの党の衆議院議員とのこと。マジで最近のポスターだった・・・。こんなところに貼ってどうする。


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レストハウスっぽい建物。たまたま営業時間外だっただけでちゃんと営業してるっぽい・・・ような雰囲気が出てました。


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ここらへんで土砂降りは最高潮。いよいよ視界が悪くなってきました。
ちなみに井川ダムを過ぎてからこっち、山を登っています。おそらく富士見峠を越えているのだと思います。富士見峠は晴れれば本当に富士山が見えるようです。
このひどい土砂降りも峠越えの影響・・・だといいのですが。
そして目の前には通行止めのランプが点灯しています。たぶん雨量が規定値を超えたんだと思います。
ヤバイと思いました・・・が進むしか無いので進めるところまで進みます。対向車も時々通っていますし(途中で引き返した車でなければ)多分大丈夫だと思います。


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途中で峠を越えたのか、下り坂だけになりました。雨も先程よりはマシになってきました(土砂降りなのには違いありませんが)。
ちなみに、2008年までは新静岡〜井川間の路線バス井川線をしずてつジャストラインが運営していました。三菱ふそうの標準尺車が走っていたそうです。寸又峡といいそんなんばっかだな。


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砂防堰堤。なんとなく撮りました。


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川と並走するようになりました。ほぼ源流に近い。


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人里だああああ!!!
苦節10年(体感)!ようやく人の気配のするところまで降りてきました!


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ここまでくると安心しますね。道もかなり穏やかになってきましたし雨も止んできましたし。


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横沢観光トイレ。なんともおかしな観光地。
なお、ここにしずてつジャストライン安倍線の横沢バス停があり、新静岡からきたバスはここで井川地区の自主運行バス(と言っても乗客9人乗りのワゴン車)と接続、井川方面へと向かうことが出来ます。
先ほどのしずてつジャストライン井川線の廃止後の代替路線となっています。


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茶畑。安倍川上流ではお茶の栽培が盛んです。


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白鬚神社。この荒廃っぷりは目を覆いたくなりますね。祀られてる(祀られてた?)神様は幻想入りしてそう。
この神社を過ぎれば間もなく県道27号線と合流します。


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エアロスターだああああ!!!
路線バスが運行されているところまで来ましたよ!もう見るものすべてが新鮮!


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安倍街道を走ります。


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コンビニだ(ry
なおこのサークルK静岡牛妻店、県道27号線系統最北のコンビニの模様。店にも「この先コンビニはありません」と半ば脅しの文字が書かれています。


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新東名、静清バイパスをくぐり、静岡市街へ。おお、慣れ親しんだ風景よ。
時間が夕ラッシュと重なっているので、渋滞のショートカットがてら駿府城の堀を回っていきます。


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国道1号線を走ります。静岡鉄道も並走していて、ちょうど1000系とすれ違いました。


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そして目的地、炭焼きレストランさわやかに到着。お疲れ様でした。


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今回はあえてげんこつハンバーグを頼まないという暴挙に出ます。試しにカレーソース付きハンバーグを注文。
うまかったんですけど、やっぱりげんこつハンバーグの方がいいよねという結論に達しました。

その後、私は自宅の前で車から放り出され、今回の拉致は終了となりました。
今度は9月くらいに拉致られるそうです。


おしまい

コミックマーケット86に参加します!

コミックマーケット86に(一応)サークル参加(?)することになりました。

「黒鉄重工」でのサークル参加ではなく、当ブログにもちょくちょく出てくるZBS TIMESが出す新刊への寄稿という形での参加になります。前にもあったなそんなこと・・・うっ頭が。
ZeBonさんに、「おいゴラァ絵描けよ!あくしろよ」と言われたので1枚絵4ページくらいを寄稿しました。

配置は2日目(16日)の東方エリア、ルーミア島の離れ小島、「東ニ-51b ZBSワロス鉄道」です。


【新刊】
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「RumiaRailway」・・・1部400円
表紙カラー、内容モノクロ、B5サイズ、28ページ

完全新作。
「ルーミア×鉄道」というくっつけようにもくっつけづらいニッチなジャンル。自分も描いててわけわかんなくなって最後にはバス(とルーミア以外のもっとこじつけしやすいキャラ)に逃げました。
ZBSはもちろん、今回はIORI工房のIORI氏も寄稿しています。どこぞのみすちー本とは違って大作感(ZBS比)が漂っている感じ?全容を見ていないんで、あくまで漂う感じですが。

あと、gooブログにはpixivのスクリプトが貼れないようですね。困ったもんです。
とりあえずリンク貼っておきますね。

というわけで、どうぞよろしくお願いします。



【既刊】

<同人誌>
「無題ルーミア2」例大祭11新刊・・・200円
オールカラー、B5サイズ、8ページ、付録:缶バッチ、ポスカ
「みすちーもーたりぜーしょん」紅楼夢10新刊・・・200円
表紙カラー、内容モノクロ、A5サイズ、20ページ
「ルーミアDC」例大祭10新刊・・・300円
B5サイズ20ページ表紙カラー本文モノクロ

特にみすちーもーたりぜーしょんをお手にとってくれると僕は小躍りをしながら喜びます。
どうかよろしくお願いします。
                  
<グッズ類>
ルーミアトートバック(想七日2新)・・・2000円
ルーミアマウスパッド(想七日2新)・・・500円
ルミ鉄キーホルダー(想七日2新)・・・300円
ZBSオリジナル缶バッチ・・・・・1セット100円
 ?(物部布都・豊聡耳神子・多々良小傘・宮古芳香)
ポスカいろいろ・・・無料頒布

<ガレキ類>
ルーミアSDフィギュア完成品・・・3500円
1/150サイズルーミアフィギュア・・・500円

SDフィギュアは1体限りです、ラストです。
マウスパッド、トートバックも残り少なくなってます。
全在庫が集結しています。是非色々ごらんください!


こんな感じになっています。

ちなみに当日売り子で参加するかは未定です。今のところ召集令はないし。

重ね重ねになりますが、当日はよろしくお願いします!

浜松の鉄道・名所をめぐる その1 【2014/07/29】

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OVA「ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!」を観に浜松までやってきました。
なんで静岡でなく浜松なんや!と若干の不満はありますが、これは逆に好機。ついでに遠州鉄道を乗ったり撮ったりしてあとは他の名所も回ってみることに。

というわけで、静岡を始発の新幹線で発ち浜松へ。新浜松まで歩いて遠鉄電車に乗り換えます。
今まで乗ったことも見たこともなかった鉄道です。真っ赤やな・・・。
ガルパンを観る前にまずはササッと遠鉄の撮影をしてきます。時刻は7時前。ガルパンの上映が8:40〜と早いのもありますが、他にも目的があるわけです。


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途中のさぎの宮駅で降りて、新浜松寄りの沿線に陣取って撮影します。
最初に来たのは遠鉄の主力1000形。30年以上前の車両ですが、いま見ても新型車と間違えそうな近代的なフロントデザインが特徴です。
新京成8800形やJR東海ユーロライナーにも似たデザインで、おそらくそれらのベースになったのかもしれません。

遠鉄は12分間隔という高頻度運転であまり飽きずに撮影できます。それと、平日ラッシュ時には車両を増結して4両編成で運転するというのも、電車を運行している地方私鉄では珍しいんじゃないでしょうか?


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そして西鹿島方面から目当ての車両が来ました。30形です。
遠鉄の最古参車両で、徐々に活躍の幅が狭まっています。現在では平日のラッシュ時にのみしか運用されていません。
地の利を活かせる静岡でなら容易に撮影可能ということで一度撮影しておきたかったわけですね。


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後追い。これも30形、というかこの湘南顔をしているのが一般的な30形といえます。私はこっちが目当て。
先頭に立っていた30形は最終増備車で、フロントデザインが異なっています。説明する順番が逆なのでややこしいですね。

その古めかしいフロントも貴重ですが、これはなんといっても駆動方式が吊り掛けという今では珍しい方式を採っています。要はやかましい音がする電車です。
それにしても、バリ順で撮影出来て、折り返しを待つまでもなくもう満足してしまいますねぇ。


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続いて2000形がきました。見た目は1000形とそっくりですが、制御方式にVVVFを採用しています。
1999年の初製造からじわじわ増えていて、2012年にも増備されました。30形に引導を渡さないといけないから、きっとまだ増える。


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撮影の合間に航空自衛隊浜松基地から離陸する自衛隊機(たぶんT-4)を見るんですが、突如E-767(85-3504)が飛び去って行きました。
ボーイングのB767を母体としたAWACS機です。なんといってもレドームです。かっこいいですな。


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そして何本か電車を撮影後、30形が折り返してきました。
折り返しもばっちりと頂きました。もう満足ですねぇ。


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30形は朝ラッシュは2往復するのですが、2往復目を撮っていたらガルパンに間に合わないため、渋々撤退します。
あくまで主目的はガルパンなのです。
新浜松行きの電車に乗ると、車内は結構混雑していました。2両編成だったら都会並みの混雑度だったかもしれません。結構利用されているんですね。


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新浜松駅に戻ってきたら、少し時間があったのでバスターミナルで遠鉄バスの撮影をば。
シルバーを基調に緑の帯を巻いています。個人的にはあんまカッコいい取り合わせではないかなぁ・・・と。
まずブルーリボンII。


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富士重工7E。


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ブルーリボン。ノーステ・ワンステ車は「オムニバス」の愛称が付けられていて、フロントにヘッドマークが装着され、塗装もツーステ車と比べて緑が明るいです。


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エアロスターM。


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エルガ。もしかしたらレインボーIIかもしれない。


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エアロスター。
ぱっと見で遠鉄バスのエアロスターは一大勢力っぽいのですが、ゲテノン以降は導入してないようですね。


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エアロエース。浜松〜中部国際空港を結ぶe-wing号ですね。


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JR東海バスのセレガ。


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そして適当なところで切り上げて、映画館へ。ガルパンを鑑賞します。
感想としてはまずドゥーチェ(アンチョビ)かわいい。もっと下衆い性格かと思ってたらそんなことなかった。かわいい。
それにイタリア豆タンクの軽快な戦闘がかなり新鮮で、マジであんな機動をするのか?と思いました。
あとは映画館だと音響が違いますね。砲撃音とか腹に来ますね。
そんな感じでした。また観たいと思いました。


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ちなみに入場特典でもらったフィルムは終盤のアンチョビとみぽりんのツーショットでした。これは大当たりと言ってもよいのでは?では?
この手の特典ではハズレばかり引かされてきた身としては大勝利です。


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鑑賞後は再び新浜松駅へ。終点の西鹿島駅まで乗り通します。


その2へ→

東海project 〜Time Travel of 100 years. その4 【2014/03/07〜08】

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【帝国ホテル中央玄関】
20世紀の建築界の巨匠、フランク・ロイド・ライトによって設計され、1923(大正12)年に完成した帝国ホテルの中央玄関部です。
帝国ホテルは皇居を正面にして建てられ、総面積34,000?、中心軸上に玄関、大食堂、劇場、左右に客室棟が配されていました。
この中央玄関は建物の特色をよく表していて、軒や手摺の白い大谷石の帯が水平線を強調し、またその帯が奥へ幾段にも重なっています。大谷石には幾何学模様の彫刻を施し、レンガには櫛目を入れて、柔らかで華麗な外観を現出しています。

メインイベントである鉄道の乗車はひと通り終えたので、ここからは村内の近代建築物をゆっくりと見ていきます。
まずは帝国ホテルの中央玄関へ。厳かな雰囲気を感じます。それになんかとても凸凹しています。


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玄関は3階までの吹き抜けになっています。
この中に部屋や空間があるのですが、それぞれ微妙に高さが異なっていて、場所ごとにいろいろな視界が見えてきてとても立体的でおもしろいです。



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内壁の彫刻もとても凝っています。こういう仕事が入っているといい感じが出ますよね。


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【金沢監獄中央看守所・監房】
金沢監獄では洋式舎房が採用されていて、八角形の中央看守所を中心として左右及び正面奥と左右斜め奥に五つの舎房が放射状に伸び、右の舎房から順に第一、第二...第五舎房と名付けられていました。
移築の際に先の正門と中央看守所、第五舎房の一部だけが遺されました。

看守所を中心に独房が放射状に配置されるというのは、東京拘置所などで現在も見ることが出来ますね。
外にでる際にどうしても看守所を通らねばならないので脱獄が困難になるという寸法です。


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【前橋監獄雑居房】
「監獄則並図式」(1872)に沿って、前橋監獄でも十字放射型配置の舎房が造られました。その構造は和洋折衷で、洋小屋に越屋根を載せています房廻りの構造は江戸時代以来の日本の牢屋の形式になっています。
飲食から排便に至るまで同じ狭い房内で行われるため、不衛生になりがちな監獄ではありますが、ここでは全て吹きさらしになっているため風通しが大変良く、その面での心配は少ない。
移築に当たっては、左右合わせて21房あったものを切り縮め、9房と洗い場を復原しています。


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内部はこんな感じ。雑居房の中に入ることも出来ます。
どうでもいいことですが同行していた最低野郎ことライザーくんに入ってもらい、色々してもらいました。


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【菊の世酒蔵】
1895(明治28)年、愛知県刈谷にあった菊廣瀬酒造の仕込み蔵として建てられたもので、もとは三河湾近くの新川(碧南市)に穀物蔵として造られたものを移したといわれています。

西洋建築の多い明治村では珍しい和風建築ですな。


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酒造に使われる道具も保存されていました。実際の酒造方法などについてはその手の資料館のものと比べると一歩及ばずといったところですかね。


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菊の世酒蔵の近くには蒸気機関車12号の沿線撮影スポットがありまして、ここから簡単に12号の走行写真が撮れてしまうわけです。
ややインカーブ気味で編成全体が入る構図的には素晴らしいポイントです。いやもうバッチリですね。


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【三等客車ハフ13】
1912(明治45)年製。新宮鉄道で使用され、同鉄道の国有化に伴い鉄道省の所属に、その後1942(昭和17)年雄勝鉄道に移りました。
いわゆる燐寸箱客車。よくも残っていたものです。


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【三等客車ハフ11】
1908(明治41)年製。青梅鉄道で「メ4」として使われた後、1924(大正13)年に山形県高畠鉄道に譲渡され「ハ2」となり、さらに1936(昭和11)年秋田県雄勝鉄道で「ハフ11」として使用されました。
こっちはデッキがないタイプの客車。


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【三等客車ハフ14】
経歴はハフ13と同様。


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後追いでも。


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【聖ザビエル天主堂】
聖フランシスコ・ザビエルを記念して1890(明治23)年、かつてザビエルがいたことのある京都の地に献堂されたカトリック教会堂で、フランス人神父の監督の下に、本国から取寄せた設計原案に基づき、日本人の手で造られたものです。

長崎の大浦天主堂なんかにはさすがに敵いませんがそれでもかなりの存在感。京都にこんなもろ西洋チックな建築物があったら相当目立っていたと思います。


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お、なかなか神秘的ですね。
フランス人神父が監督したというせいか、パリのノートルダム大聖堂と規模は違えどおおまかなレイアウトが似ていますね。バラ窓もありますし。ていうか協会はどこもこんなようなレイアウトですね。


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祭壇。
コレの前で、ライザーくんに懺悔してもらいました。どうでもいいですね。


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【隅田川新大橋】
新大橋は、1912(明治45)年五大橋の最後の橋として日本橋浜町と深川安宅町の間に架けられました。五大橋は、隅田川上流から順に吾妻橋、厩橋、両国橋、新大橋、永代橋を指します。
設計監理には東京市の技術陣が当たりましたが、鉄材は全てアメリカの製品が使われています。
竣工後間もなく、橋を渡って市電が開通し、橋の役目は一層高まりますが、1923(大正12)年の関東大震災の折には、他の鉄橋が落ちる中で、この新大橋だけが残り、避難の道として多数の人命を救いました。

橋の先っちょだけ残されています。入り口の装飾とかは凝っていますね。ちょっと錆びついてきているけれど。


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【大明寺聖パウロ教会堂】
この建物は1879(明治12)年頃、長崎湾の伊王島に創建された教会堂です。
大明寺教会堂は、フランス人宣教師ブレル神父の指導のもと地元伊王島に住んでいた大渡伊勢吉によって建てられました。
内部こそゴシック様式ですが、外観は鐘楼を除けば普通の農家の姿であり、いまだキリスト教禁制の影響を色濃く残しています。

というわけで、見た目はちょっと立派な農家の家ですが・・・。


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内部はしっかりとゴシックしています。お前のような農家があるか。
ここでもライザーくんに懺(ry

まだ続きます。

(記事内の説明文は明治村ホームページより引用)


その5へ→

浜松の鉄道・名所をめぐる その2 【2014/07/29】

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終点の西鹿島駅に着きました。思っていたほど車窓に変化はなかったですかねぇ。
遠州鉄道の車庫があると同時に、天竜浜名湖鉄道との乗換駅になっています。

ちなみにこれで、静岡県下の未乗鉄道路線は大井川鉄道井川線の奥泉〜井川間のみとなりました。
どうにか夏中にケリをつけたいですね。


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乗ってきた遠鉄の電車がちょうど天浜線と接続するやつだったので、時間を置かずに天浜線のTH2100形を撮影出来ました。逆光ですがコレはコレで。


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後追いはどアップでちょっとそれっぽく。


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10分ほどで下り列車も来るのでそれも撮影。今度は順光で撮れましたぞ。


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天浜線ホームから遠鉄30形を見ます。
奥にいる編成は先ほど撮影したものですが、手前の編成は既に廃車か休車になっているのかだいぶ色褪せていて錆も浮いていました。


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さぎの宮での撮影ではド逆光だった30形のラストナンバーも順光で撮影出来ました。
湘南顔と1000形の過渡期のようなデザインをしていますが、見たものに与える衝撃では3者の中で一番だと思います。
なかなか見たら忘れられなさそうな顔していますぜ。


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西鹿島駅の駅舎。結構デカい。


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なんとなく遠鉄バスのブルーリボンを撮影。


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ひと通り見終わったところで西鹿島から撤退、新浜松駅に戻りますが途中の遠州西ヶ崎駅で下車します。
少し待って1000形を撮影した後・・・。


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留置線に停められているED28形電気機関車を見学します。
このED28-2は、豊川鉄道が1925(大正14)年に英国イングリッシュ・エレクトリック社から輸入した電気機関車で、1959(昭和34)年に遠州鉄道に譲渡されました。現在では夜間の工事列車の牽引機を務めています。
英国電気機関車、こんなに簡単に見られるとは思わなかった。いわゆる凸型電機ですが、ずいぶんと細い印象ですね。


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工事列車で牽引されるホキ。国鉄浜松工場製です。ED28よりも大きな貨車というこのアンバランスさ、ですね。


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この箱型の保線モーターカーも気になりましたね。
かわいらしい。


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西ヶ崎駅から撤退して、今度は遠州病院駅で下車。そこから歩いて浜松城へと向かいます。
地元の城、駿府城と違って小高い山の上にあるのでちと迷いましたね。


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浜松城の天守へとやってきました。あちぃ(気温が)。

浜松城は今川氏によって築城されたものですが、今川氏が衰退すると徳川家康により攻略され、以降家康の拠点となります。
ちなみにこの頃起こったのが、家康と武田信玄がぶつかった1573(元亀3)年の三方ヶ原の戦いです。敗走している時に家康がクソ味噌を漏らしたり逃げ帰った浜松城で空城の計をしたりしたアレですね。
その後1586(天正14)年に家康は本拠地を浜松から駿府へ移し、ここを去りました。

その後、様々な城主がここを治めていきましたが、その多くが後に老中を始めとした幕府の重役になっていったことから「出世城」の別名があります。


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2014年の4月に、天守門が復元されました。
浜松城の天守門は天守を囲む石垣の一角に造られた木造平屋建て。上部に櫓があり、内部は復元の模様を映像で紹介する展示室になっています。
後述する天守閣と違ってちゃんと当時の工法で復元されているようです。


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櫓内。まだ木材のいい香りがします。


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なぞの祠。鳥居が3つもあるということは結構な神様なんでしょう(小並感


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天守閣と天守門と。天守門が石垣沿いに建てられているのでどうしても真横に来てしまうのはしゃーない。


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続いて天守閣に入りますが・・・あっ(察し)。
浜松城の天守閣は江戸時代初期には取り壊されていたそうで、現在はこの模擬天守が建てられています。
しかしまあ、ここまでコテコテに模擬模擬しているとは思いませんでした。ていうか模擬天守に入ったことってほとんど無いか初めてなので、かなり衝撃強かったです。これじゃあB級観光地じゃあないか。


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最後に天守門を表から。正面から撮るのは無理です。


その3へ→

【1/700】 アオシマ 駆逐艦初霜製作 & コミックマーケット86お疲れ様でした

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4隻目の駆逐艦、初霜を作ります。キットはアオシマ製です。これで艦船モデルを出している国内主要メーカーのキットはひと通り作ったことになります。


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はいできました。過程の写真をすっかり撮り忘れていましたね。
キットは近年リニューアルされたものなので、作りはしっかりとしています。艦橋の窓がクリアパーツなのには恐れ入りました。そこまでしなくてもええやろ・・・。


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初霜の竣工によってついに念願の駆逐隊を揃えることができました。
史実無視の俺艦隊ですが、愛着がわきます。それに駆逐艦といえど4隻も集まれば壮観です。

詳細は次回以降のギャラリーにて。



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以下おまけという名の本編。
2014年8月15〜17日にかけて開催されたコミックマーケット86に参加してきました。
まずは参加された皆さんお疲れ様でした。

私は1日目と2日目に参加してきました。
1日目は静岡を8時に出て会場についたのは11時半くらい。鈍行で行ったんですねー。このくらい意識低いほうが体力を温存できていいのです。夏コミで並ぶなんてゴメンなのです。

艦これ島と鉄道・バス・旅行・ミリタリ系の島を回ってきました。
いくつか回りたかったサークルで完売の文字が踊っていて、遅く出たことを軽く後悔。


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戦利品を得た後は会場外で都営バスのコミケ臨を撮影していました。
まず一大勢力っぽいエアロスター(ゲテノン)。


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kmフラワーバスのゲテノン。聞いたことないです。系統はkm01系統浜松町駅。


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エルガの急行東京駅行。レインボーかもしれない。


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西工96MCの急行東京駅行。殆どの場合シャーシまでは分からないし調べもしませんゆえ。


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ブルーリボンシティハイブリッド。


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東京空港交通の西工02MC。シャーシは多分日デでしょう(投げやり


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京急バスのエアロエース。
ここら辺で撤退。秋葉原へ寄っていき、模型を少々買って静岡へ帰りました。


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1日目の戦利品。
普段、吹雪型の同人誌がないと嘆いていますが、コミケにもなるとありますね。
何サークルか取りこぼしているのと2日目でも2冊ほど手に入れました。
吹雪の改二、来るといいね(遠い目


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陽炎型本。特に初期から実装されている陽炎・不知火・黒潮の本ですね。
陽炎型本も同人ショップでは不毛なのでここぞとばかりにですね、集めましたね。


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鉄道むすめ本。コミケ初参加時からせっせと出向いているジャンルですね。
最近は公式からのアクションがないので自分の中ではすっかり下火なのががが。

あとはバス本が3、C級観光地本が1、ガルパン本が1、水曜どうでしょう本が3でした。
鉄道本が無かった代わりにバス本が増えましたね。ここ最近の当ブログのバス写真の急激な増加という状況を如実に表しているといえます。


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あと秋葉原での戦利品。東急8000系の先頭車と井の頭線3000系の先頭車、それと軽巡五十鈴。
8000系は、大井川鉄道に来た7200系の模型を作るべく豊橋鉄道1800系の鉄コレから改造するためのパーツとして購入。3000系は岳南電車8000形用として購入。
五十鈴はボークスのポイントカード延命のために購入。ちなみに防空巡洋艦の設定。



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2日目。
先日の宣伝記事では2日目は参加しないと書きましたが、ZBSワロス鉄道の売り子として参加することが急に決まったのです。
サークル入場時刻までに会場に居ないといけないので、初電で出撃。
いつも思うけど、大垣の313系Y0編成って汚いよな。なんなんだろう。


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ZBSのZeBon氏とIORI工房のIORI氏と合流し、サークル入場。コミケでサークル参加は初めてのことです。
こんな感じでやたら頒布していました。
意気込んで新刊作った割には思うほど飛ばなかったので、今後のイベントで随時頒布していくそうです。次のイベントは秋例大祭らしいです。
ワイの描いた22頁と23頁が全て持って行くともっぱらの評判ですので気になった方はぜひぜひ。

なお戦利品は、東方本8、艦これ本7、ガルパン本1、無料頒布物16でした。
東方本は紅魔郷と風神録が多かったですね。やっぱこの2作が好きなのね。


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終了後は川崎の風風亭で打ち上げ。炎上なうしていました。


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そして静岡までの終電(川崎21:05発)で帰ることに。始発で出発して終電で帰るという強行軍でしたが、意外と疲れてませんでした。基本、サークルスペースに居たからかな?
翌日は昼まで寝てましたが・・・。

駅前でエアロキングのドリーム号を見ながら帰宅。静岡でもエアロキング見れるんやな。
これで3日目行ったという人もいたのかもしれませんね。


以上です。
今後コミケにはしばらく参加できそうもないので、最後かもという気持ちで参加しましたがおかげさまで楽しめました。ではまたいつか。

東海project 〜Time Travel of 100 years. その5 【2014/03/07〜08】

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【川崎銀行本店】
川崎銀行本店は、当時の銀行・会社の本店建築の中でも本格的銀行建築です。
鉄筋コンクリート造、外壁は御影石積で地上3階、地下1階建、間口約38メートル、高さ約20メートルでした。
移築の際には、正面左側角の外壁部分が明治村へ移築されました。

巨大な川崎銀行本店のほんの一部が保存されています。無いよりはマシとはいえね。
あと、裏に回ってみるとハリボテでした。


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【内閣文庫】
内閣文庫は、赤坂離宮内に1873(明治6)年に開設された明治政府の中央図書館です。
1971(昭和46)年に国立公文書館が設立されるまで、内外の古文書研究家に広く利用されました。
その蔵書は、和漢書籍、旧徳川幕府ゆかりの書籍を中心とし、さらに明治政府が集めた古文書・洋書を加えた貴重な内容です。
建物は本格的なルネッサンス様式のデザインです。特にその姿は古代ギリシャ・ローマの新殿建築を連想させます。

館内は書物があるわけではなく、紙で作った近代建築物のミニチュアが展示されていました。とても緻密でした。


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【鉄道寮新橋工場】
機関車修復所として建てられた建物で、鋳鉄柱をはじめ外壁の鉄板、サッシ等、全ての材料をイギリスから輸入し、イギリス人技術者の指導の下に建設されました。
工場内には鉄道とは関係ない別の機械が保存されています。


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【リング精紡機】
リング精紡機は、アメリカのジョン・ソープにより考案された綿紡績の最終工程に使用される機械です。
特にプラット社製のリング精紡機は、当時の紡績機械の中で最も優秀なものといわれました。この機械は三重紡績会社で使用され、日本の近代化に大きく寄与しました。

他にもいくつかの機械がありましたが省略。


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【尾西鉄道蒸気機関車1号】
尾西鉄道開業時に、アメリカのブルックス社から輸入した機関車です。形式は2B1のタンク式です。尾西鉄道は名古屋鉄道の前身で、名古屋鉄道に所属していた時もありました。その後、新潟県の信越本線二本木駅に隣接する日本曹達株式会社内の工場専用機として稼働していました。

煙室扉がアメリカっぽいですよね(小並感


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【ハワイ移民集会所】
日本人牧師岡部次郎氏によって日本人のために建てられた教会で、その後教会の役目を終えると現地の日本人の集会所となり、さらに現地の英字新聞社の倉庫として使われていていました。
その頃は姿がかなり変わっていたが、その後の調べで古写真が発見されたため、屋根を創建時の姿にもどし、建物周囲の柵や入口の橋などを補いました。

明治村では珍しい海外の建築物です。


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【ブラジル移民住宅】
日米紳士協約によりアメリカへの新規移民に制約を受けるようになると、代わって南米への移民が開始されるようになりました。笠戸丸ではじめてブラジルへと渡航し、サンパウロ周辺でコーヒー栽培に従事しました。その後もブラジルへの移民は年々増加し、昭和初年の最盛期にはその数は年間二万数千人にも及んだといいます。
この建物はある日本人移民が、密林を拓いて造った家の一つです。小屋組、継手、仕口等には和風の工法が使われている一方、二階に設けたベランダや、片開き板戸を付けた窓、スペイン瓦を葺いた屋根等、土地の風土も取り入れています。

おおまかなレイアウトは一昔前のアパート住宅とよく似た感じです。


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京都市電の終電を撮影します。そう、もうなんだかんだで閉園時間です。
全部は回れなかったですね。また来たいと思います。


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明治村から離脱。門前に停まっていたのは近代的なエアロスター。現代に戻ってきたのです。
というわけで、名鉄バスのエアロスタートップドア仕様で名鉄バスセンターと向かいます。
見た目は路線バスですが座席は高速バス仕様です。


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到着。通りすがらバスを撮影していきます。
基幹バスのエアロスター(ゲテノン)。やっぱりドアの上を黒く塗りつぶせばゲテモノ感は薄まるもんですね。


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三重交通のガーラ。伊賀上野行きの高速バスです。


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名古屋でラーメン食べようということになったんで、じゃあ台湾ラーメンだよねということに。
やたら辛かった。


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この後は岐阜に移動してそこにあるホテルで一泊。
駅からバスに乗り換えるほど遠いのですが、そのせいか結構豪華でした。これで並みのビジネスホテルくらいのお値段だったかな?


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深夜アニメ見ながらだらだらしてました。ニセコイだったかな?

こんな調子で初日終了です。


その6へ→

浜松の鉄道・名所をめぐる その3 【2014/07/29】

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浜松城見学後はお昼にしようと思ったのですが、近くに飲食店が見当たらない・・・ならば隣接する市役所になら食堂があるだろうと思って行ってみれば、食堂はないと言われ詰みました。
役所に食堂ないとかどこの田舎だよ・・・。
仕方ないので小さな売店でパンを少し買って済ますことにしました。朝飯もコンビニパンだったのでこれは辛い。

そして、市役所前のバス停から遠鉄バスに乗ります。エアロスターですね。


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バスに乗ってやってきたのは、航空自衛隊浜松基地にある浜松広報館。航空自衛隊の広報施設です。
バス停から歩いてくるまでの間にT-4がバンバン離陸していきましたがどれも逃しましたね、はい。


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当然、自衛隊の実機が展示されているわけですね。これはC-46輸送機。


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XF-2。F-2の初号機カラーです。モックアップですが。


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他にも格納庫内には航空機がずらりと展示されています。
特に見たかったのがこの零式艦上戦闘機五二型甲。20mm機銃をドラム給弾からベルト給弾に変更したもので、装弾数が増加しました。
この43-188機は1963年にグアム島で発見されたものです。鹵獲機だったんですかね?
アメリカだったら飛ばせる状態にまでレストアするんでしょうけど、日本だと静態保存が限界なんですかねぇ。技術的というよりも文化的な背景のせいで。

以下、一部をかいつまんでご紹介。


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DH115バンパイア。
1943年に初飛行した戦闘機バンパイアをベースにした練習機で、航空自衛隊では1956年に国産練習機T-1開発のためのデータ取りとして1機を導入。1960年に退役しました。

なんか横に広くてSFやロボット物に出てきそうな機体ですねー。


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B-65連絡機。ビジネス機としても使われていました。


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F-86F戦闘機。
米空軍初の後退翼戦闘機で、1955年から米軍からの供与で180機、三菱のライセンス生産で300機が導入されました。
展示機のように「ブルーインパルス」の初代機としても知られています。

機首に空気吸入口のある機体はまあアレですよね・・・ださいよね。特にブタ鼻のような奴はもう・・・。


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F-104J戦闘機。F-86の後継として1962年から210機を導入。


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T-2超音速高等練習機。
初の国産超音速高等練習機として1975年から96機を導入。若干の改修で対地支援戦闘機としても使用可能。
展示機の通り「ブルーインパスル」の2代目機体としても使用されていました。
T-2の塗装が歴代で一番かっこいいですね。

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屋外にもブルーインパスル仕様のF-86が展示されています。浜松基地はブルーインパスル発祥の地ですしね。

ひと通り見たところで、浜松駅へと戻ります。


最終回へ→

東海project 〜Time Travel of 100 years. その6 【2014/03/07〜08】

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3月8日。ホテルを後にします。男子大学生の集団が泊まるには場違いな感じでしたねw


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岐阜バスのエアロスター(ワンステ)。織田信長のイラストが目を引く市内ループ線専用のラッピングがされています。車内も座席定員が多くていい感じです。
これに乗ってきました。


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後追いになってしまいましたが、岐阜バスの連節バス「清流ライナー」です。
車種はメルセデス・ベンツのシターロG。神奈中のツインライナーと色使いが似ているのでかなり親近感が。
海外では割と一般的ですが、日本だと法令手続きが面倒くさいらしくてなかなか普及してくれませんね。


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岐阜駅から電車を乗り継いで、名古屋のリニア・鉄道館にやってきました。3年ぶり2度めの訪問。
展示車両については前回訪問時にほとんど紹介済みですので、前回来た時から変わったところだけご紹介。


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C62-17。特急「つばめ」のヘッドマークが付いています。


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一番内容が変わった展示物。700系C1編成。試作車ですね。最近展示されるようになりました。700系が博物館入りする時代・・・。まだ現役なんですけどねぇ。あと10年したらZ0くるで。
ちなみに搬入にあたり300系量産車が犠牲となりました。となりもう1線空いてるんだし、どうにかならんかったのか。
試作車よりももっと量産車を展示して欲しい・・・。


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歴代新幹線ラインナップ。かなり様になる。500系?知らない子ですね。


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モハ63形。「三鷹」行きのヘッドマークが付けられています。中央線かな?


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165系。急行「伊那路」のヘッドマークが付けられています。飯田線かな?


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巨大レイアウト。前回はごった返してて見る余裕なかったんですけど、今回は割りと空いていました。


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小ネタが仕込んであるのが楽しいですね。地元ネタで行くと、登呂遺跡。


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由比の桜えびの天日干し。


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三保の松原。
ネタの内容はいたって真面目ですね。東海らしい。僕だったら殺人事件起こしたり原発建てたり迷惑撮り鉄立たせたり・・・。


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ちなみにこの後、EX企画として名古屋→東京サイコロの旅をやるつもりだったようですが残念ながらこれは幻に。ちなみに自分は行かないつもりだったんですけどね。
これの救済として先に掲載したサイコロの旅3が行われたワケですね。これには見事拉致られました。
それにしても選択肢半分がフェリーでしかも行き先がわからない。考えたの自分ですけど。
ちなみに、太平洋フェリーが仙台、ジャンボフェリーが高松、大洋フェリーが門司になっています、はい。
この後の顛末を知りたいという人はZBSにお乗り換えください。

この後解散となり、私は名駅へと向かいました。


最終回へ→

浜松の鉄道・名所をめぐる 最終回 【2014/07/29】

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遠鉄バスの7Eに乗って浜松駅へと戻ります。


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浜松駅から東海道線に乗り換えます。211系と311系の並びをば。よく似ています。



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ふと思い立って途中の袋井駅で降りて、静岡鉄道駿遠線の車両(レプリカ)が置いてある公園に行こうと思ったのですが、歩いて行くには無理だろうという距離(旧浅羽町に位置)だったので断念。
ちなみに袋井駅は今、駅舎の橋上化工事中でごちゃごちゃしています。


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このまま帰るのも癪なので、秋葉バスサービスの車両を撮影していきます。とりあえず7E。
塗装の通り静岡鉄道の子会社ですが、行き先表示器の書体が明朝体だったり英字が併記されていたり細かな違いがあります。
明朝体表示のバスも珍しいんじゃ。


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西工96MC。低床車はしずてつジャストラインの色違いの塗装です。しずてつだと青い部分が緑色になっています。
クリスマスカラーっぽくてなんかいいですね。


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ブルーリボンシティ。秋葉バスは基本的に中古車で占められていますが最近は新車も導入している、とのこと。
しずてつ車と違ってフロント行き先表示器は黒ではなく緑色。


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遠鉄バスの7E。
ちなみに秋葉バスは秋葉山には乗り入れておらず、遠鉄バスがそれを担っています。秋葉山に行かない秋葉バス。


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エアロスターK。


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レインボーII。新車です。


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エアロミディ。イオンパティオラッピングがされていて、行き先もイオンパティオ。可睡の杜線に重点的に充当されているのかもしれません。
行き先表示器の文字がイオンパティオのロゴになっているのが楽しいですね。


しばらくバスが来ない時間になったのでここらへんで撤退。お家に帰りました。

東海project 〜Time Travel of 100 years. 最終回 【2014/03/07〜08】

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名古屋駅であおなみ線から名鉄に乗り換え、神宮前駅で名鉄の電車を撮ってみます。
最初に来たのは2200系の快速特急。


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2000系のミュースカイ。うーんこの成田エクスプレス。


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5300系。5000系・5200系の走行機器を再利用した機器流用車です。左右非対称のフロントが特徴。


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3500系。6000系の後継車でVVVF・電気指令式ブレーキを装備。
近代的な顔つきで結構好み。


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1700系+2300系。これを見れたのはうれしい。
1700系は1600系を改造した特別車で、フロントに1600系の面影があります。2300系は1600系の一部機器を再利用した一般車。
登場経緯がややこしいのでそこは割愛・・・。


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5000系。1000系「パノラマスーパー」の機器流用車。
本線は6両ないと構図がスカスカですなぁ。望遠足りないです。


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6000系。偉大なる平凡車というイメージ。実際はわかりませんが。


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1000系パノラマスーパー。名鉄唯一の展望車です。3両目以降は一般車の1200系です。
1000形が撮れて満足したので神宮前からは撤退。


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上小田井駅に移動し、名古屋市営地下鉄鶴舞線の撮影をば。
いきなり新型のN3000形と遭遇。貫通扉の隅が中心からずれているのが気になりますなぁ。


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3050形。鶴舞線全線開業時に投入されました。これも貫通扉がずれてるんだね。


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名鉄100系。正確には100系200番台。鶴舞線は名鉄と相互乗り入れしているので、名鉄側も直通用の車両を用意しています。
ステンレスの飾り帯が渋いっすね。

ここら辺で撤退します。鶴舞線の古参車両3000形が撮影できなかったのは残念でしたが時間切れです。あとはもう暗くなってきて撮影不可能です。


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名古屋駅に戻ってJRのホームでいつもの住よしのきしめんを食べます。今回は中央線のホームの店舗で食べましたが、天ぷらがちょっと見劣りするようなしないような。
やっぱり東海道線上りホームの店舗が一番ですかね。


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帰りの新幹線の時間までJRの車両の撮影を。
クハ211-5300。トイレ付きの211系5000番台ですね。


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313系1300番台。前パンがかっこいい。


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クロ383。


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クモハ313-8500。元セントラルライナーのアレ。ちなみにトップナンバー。

この辺りで切り上げて新幹線ホームへ。「ひかり」に乗って帰りました。
これで2013年度の旅行は全て終了です。

伊豆箱根鉄道とバスの撮影へ 【2014/07/31】 

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また三島で電車とバスを撮る機会があったのでカメラを構えてみました。
まずは沼津登山東海バスのレインボーHR。東海バス系と箱根登山バス系の折衷塗装のようなデザインになっています。


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西伊豆東海バスのブルーリボン。西伊豆特急松崎行きです。


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その後、伊豆箱根鉄道駿豆線に乗って大場駅へ。駅近くの線路沿いで電車を撮影します。
まずは7000系。


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3000系。上り下りどっちを撮っても正面が陰るという微妙な光線。


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伊豆箱根バスの7E。旧塗装の復刻版でした。


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3000系のステンレス版。


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この3000系はさらにスカート付き。


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そして185系特急「踊り子」がきたんですけどね、5両入る余裕なくてですね、切れましたね。
来るのわかってたのにね、これはバカとしか言いようがない。


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大場から修善寺まで乗りました。ここに用があったのです。


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絶滅危惧種といえるプラットホーム上の洗面台。私は今までにここと琴平駅でしか見たことありません。もう少しあるとは思いますが、それでもそうそう見かけません。


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駅めっちゃ綺麗になってる。こんなんだっけ?と思ったらやっぱり改築したそうで。


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用事を済ませたらバスの撮影。
西伊豆東海バスのセレガ。フロントは東海バス色、サイドは小田急グループ標準色という中途半端な塗装。


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エアロスター。エアロスターのトップドアはなんか想像しづらいですね。
エアロスター=都会のバス、トップドア車=田舎のバスというイメージなので、噛み合わないわけです。


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東海バス色のレインボーRJ。


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箱根登山バス色のエアロミディ。


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東海バス色のエアロスター。塗装が今風になった分よけい違和感ががが。


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三島に戻ってきました。沼津登山のキュービックが並んでいてうひょー。


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単体でも撮影。
キュービックは数台しかいないので見れたらラッキーですな。静岡辺りだとここでしか見られない車種ですし(しずてつバスのキュービックは予備車らしいし)。

こんな感じで撮影していました。


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おまけ。
後日、8月某日にも三島に行きましたが、そこで東海バス色をしたキュービックと遭遇しました。東海バス色のキュービックはいないと認識していたので意外でした。
ネットで少し調べたらこの車は少なくとも今年の3月までは箱根登山バス色だったそうなので、おそらく最近塗り替えられたのだと思います。他の車にも波及するのか気になります。
まあバスオタじゃないんでよくわかりませんというのが正直なところです。

以上です。おわりです。

【ギャラリー】 大日本帝国海軍 初春型駆逐艦 初霜(1945年) 【1/700】

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「初霜」は、1937(昭和12)年9月27日に就役した初春型駆逐艦の4番艦である。数々の激戦を潜り抜け終戦直前まで生き残っていた、かの有名な駆逐艦「雪風」に肩を並べるほどの武勲艦である。太平洋戦争開戦時は第二一駆逐隊(「初春」「子日」「若葉」「初霜」)に所属していた。
1943(昭和18)年7月の「キスカ島撤退作戦」に参加したうちの一隻。「初霜」は作戦中に「若葉」に衝突および「長波」に接触し、「若葉」は離脱を余儀なくされるも「初霜」「長波」の損傷は軽微だったためそのまま続行。奇跡の作戦の立役者の一隻となった。
1944(昭和19)年1月からは空母「雲鷹」「瑞鳳」「千歳」「龍鳳」の護衛に従事し、6月のマリアナ沖海戦にも参加。10月には陸軍のレイテ島への強行輸送作戦「多号作戦」に参加、成功を収める。
1945(昭和20)年2月、航空戦艦「伊勢」「日向」、軽巡洋艦「大淀」、駆逐艦「朝霜」「初霜」「霞」による本土帰還強行突破作戦「北号作戦」に参加する。犠牲を覚悟されていた作戦だったが、全6隻が2月20日輸送物資を持ち呉軍港へ到着する。
同年3月には第二艦隊第二水雷戦隊に転属。戦艦「大和」を始めとした第二艦隊は沖縄への水上特攻「天一号作戦」へと出撃する。この坊ノ岬沖海戦において「大和」を始めとした6隻の艦が沈んだ中、「初霜」は(至近弾以外の)被弾なし、死者なし、負傷者2名というまさに奇跡と呼べる損害の軽さで熾烈を極めたこの海戦を生き延びた。
坊ノ岬沖海戦後、第二一駆逐隊および第二水雷戦隊は解散。特に華の第二水雷戦隊の解隊式は「初霜」の艦上で執り行われた。
その後「雪風」の所属する第一七駆逐隊に転属、本土決戦に備えた。しかし、停泊していた宮津湾を米軍の機雷で封鎖されてしまう。そして7月30日、米軍の空襲に遭い、「初霜」「雪風」は回避行動を取るも「初霜」が機雷に接触、艦尾から沈み始め、最期は浅瀬に擱座しその壮絶な生涯を閉じた。終戦まであと2週間というところであった。


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というわけで、駆逐艦「初霜」です。
先述したとおりかなりの武勲艦なわけですが、「艦これ」だと目を見張る性能(特に運)は持っておらず、そのせいか二次創作でも持ち上げられることがほとんどないまさに不遇の艦娘です。
ゲーム開始当初は一線を張っていたり最近でも遠征の主力だったりとわりと付き合いの長い、愛着ある艦娘なんですけどね。あの独特な声も良い。
改二になったら起こしてください。


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アオシマのリニューアルキットを作りました。きっちりとしたモールドが好印象。アオシマはリニューアルに積極的でよかよかです。
キットは1945年時を再現したものです。第二主砲を下ろして機銃を増設したやつですな。箱絵が坊ノ岬沖海戦なのでそれを再現しているのでしょう。なので、船体の艦名は本来はいらないのですがいつものように識別とアクセントのためにあえて付けています。


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ですが今回はもう片側は艦名を書かない状態で作りました!これで史実厨も納得!
別にデカールダメにしたとかそういうのじゃないから。


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船首。1945年時の艦ということで船体全体にウォッシングをかけました。少しはくたびれた感じが出ているかな?それともやりすぎ?


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中央部。魚雷の次発装填装置がかっこいい。初春型が初めて装備しました。


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船尾。


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そして、初霜の竣工により駆逐艦が4隻に。これにより念願の駆逐隊が結成できました!
左から初霜、望月、浜風、吹雪です。史実はガン無視で、自分の作りたい艦で作った駆逐隊です。クラスも性能もバラバラで実際に運用するとなると難儀しそうですな。


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陣形を組んでみます。こんな距離で艦隊機動を取ることはないんでしょうけど撮影場所が狭いからね仕方ないね。
駆逐艦といえど4隻もいれば貫禄もでるし壮観です。かっこいいなぁ〜。


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最後に、今まで建造してきた軍艦のラインナップ。左から初霜、浜風、天龍、青葉、龍田、吹雪、望月です。強そう。
次回はいよいよ戦艦や空母みたいな大型艦の建造に着手してみたいと思います。お楽しみに。

しずてつ電車祭りと大井川鉄道ビール列車に乗る 前編 【2014/08/09】

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この日はいぶきさんから誘われていた大井川鉄道のビール列車に乗りに行くことに。
ビール列車は夕方から走るので、それまでの間、同日開催されていた静岡鉄道の車両基地公開イベント「しずてつ電車祭り」に行くことに。
でもその前に、静岡駅でしずてつジャストラインを撮影します。夏の間だけ顔を出すアイツを見ておきたかったのです・・・。
というわけでまずは丸子営業所の西工96MC+日デ。


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鳥坂営業所の西工02MC+日デ。
このタイプが何台いるのか知りませんけど、セレガが多勢を占めるしずてつでは少数派の珍しい方だと思います。
あとこの県外路線向け塗装はかっこいい。


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そして目当ての車、鳥坂営業所の西工96MC E-II型+日デの鳥坂539号車です。しずてつに2台だけ導入されたE型のうちの一台です。
急行静岡井川線で使用されていたエアロバス置き換えのために2007年に導入しましたが、翌年に静岡井川線は廃線になってしまい、わずか1年で主用途を失ってしまいます。
ツーステップ、トップドア、リクライニングシートと一般路線では使いにくいためか日本平スタジアムへのシャトル輸送など波動用として使われているようです。要は車庫警備員。
ですが、1年に約ひと月だけ陽の目を浴びる機会がありまして、それが今撮影している「南アルプス登山線」なわけですね。
急行静岡井川線の流れを汲む夏休み期間のみ運行する季節便で、静岡駅から井川を経由して畑薙第一ダムへ直行します。路線名通り南アルプスへの登山客輸送が主任務です。


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西工の顔ですねぇ。LED表示器が終始回送だったのがアレでしたが・・・。先述の通り普段は車庫警備員しているのでめったに見られないレアな車です。
ちなみに一般路線バスのように見えますが、静岡駅を出ると終点の畑薙第一ダムまで降車できない、発車オーライでの事前予約が必要など高速乗合バスの性格が強いです。高速道路乗らないけど。
あとはしずてつ全路線で唯一車掌が乗務している点が特徴です。車掌というよりも狭隘な道での誘導員という性格のほうが強いらしいです。まあこんな道だしね。乗用車と鉢合わせした日には運転手だけじゃよけきれないのも道理です。ちなみに車掌兼誘導員は女性が務めることが多いのだそうで。


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フロントには鉄道用のサボを連想させる行き先板が掲げられています。ていうか書体が国鉄フォントなんだよなぁ。狙ってやってんなこれ。



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というわけで登山客を乗せて発車。2014年は通年運行できたみたいでよかったです。


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もう少しだけバスを撮影。JR東海バスのセレガハイブリッド(747-09957)。


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相良営業所のセレガR。ドアがスイング式なことから貸切車からの格下げのようですね。


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JRバステックのガーラ。ジェイアールバス関東の子会社だそうです。かなりあっさりとした塗装。


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この後は静岡鉄道の長沼工場へ向かいますが、その前に長沼〜柚木の沿線で1000系を撮影していきます。まずは標準塗装1009F。


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無塗装1003F。


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300形リバイバルの1007F。だから1007Fにヘッドマーク付けるなと。


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そしてハイ、着きました。今年はいつにも増して屋台が多く、縁日の祭り感が強かったです。電車撮りにくかったです。


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この手のイベントでは表に出ているデワ1も今年は車庫の奥に。
もっとも、当日は雨予報だったので濡れるのを避けるためだったのかも知れません。


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屋外展示は微妙でしたが、屋内展示は今年は充実していたように見えました。静鉄のレイアウトは良く出来ていたと思います。
狐ケ崎付近の東海道線と並走するセクション。


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静岡貨物駅を跨ぐセクション。細かいポイントまでしっかり抑えていて、沿線民ほど「おっ」と言わせるような出来でした。


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県総合運動場駅も駅ビルや三角形の広告看板にホーム柵が再現されていてよかったです。
あとは清水鉄道遺産保存会がいて、そこでもレイアウトを展示していました。これの写真は撮り忘れていましたが・・・。


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静岡駅に戻ったのですが、そこで日本平自動車のボンネットバスを見かけました。
一体何者・・・?遠く離れたはながさバスに酷似した車両がいますがどんな関係があるのかしら?

続きます。


中編へ→

舞鶴project ~Maizuru guardian office Soul. その1 【2014/05/04〜05】

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なんてことはないただのゴールデンウィーク旅行です。ゴールデンウィークに遠出をするのって地味に珍しい。
行き先は舞鶴。艦これの影響で鎮守府のあった街を周りたくなってきたわけですね。横須賀と佐世保は以前に訪れたことがある(後はかすっただけですけど呉にも)ので、今回は一度も行ったことのない舞鶴を目標に定めました。
今回は拉致被害者としていぶきさんに同行してもらいました。よろしくね。

というわけで、5月3日の夜、静岡・清水〜京都・大阪を結ぶしずてつジャストライン・阪急バスの夜行高速バス「京都大阪ライナー」へ乗り込み一路京都へ。
おやすみなさい。


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途中、牧の原SAで休憩。この日はしずてつ担当便で、車種は西久保営業所のセレガ県外路線塗装です。
以前は高速路線バス不毛の地だった静岡ですが、近年は精力的です。座席も3列独立シートでした。


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牧の原からはぐっすり。完全勝利で朝の京都駅へ降り立ちます。京都からは地下鉄烏丸線に乗り換えます。車両は10系、半蔵門線みたいな電車やね。


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烏丸御池で東西線に乗り換え。車両は50系ですが、スクリーン式ホームドアに阻まれその外観は見づらいことこの上ないです。
東西線は全線地下・ホームドア装備で、50系が他線へ直通運転することもないので、日本一撮影の難しい鉄道車両といってもいいくらいです。


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途中の京都市役所前駅で京津線直通の800系に乗り換えます。地下鉄、急勾配、急カーブ、併用軌道というアトラクションのような路線には毎度驚かされますね。
終点の浜大津まで乗車してそのまま下車します。


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京阪大津線フリーきっぷを買いました。切符には鉄道むすめの石山ともかが描かれた新バージョンです。近年稀に見るかわいさ。なんていうかこうエロゲに出てきそう。


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浜大津駅前の併用軌道区間で大津線の石山坂本線の撮影をします。最初に現れたのが鉄道むすめラッピング編成(619F)。スタンプラリーの一環で施されています。描かれているキャラクターもスタンプが設置されている事業者のものです。去年は富山ライトレールで行われていましたね。


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こんな感じで描き下ろしのイラストが配されています。地の塗装を活かしたラッピングになっていますが意外と見にくいような・・・?


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もう1両のラッピングはこんな感じ。みゆきちは毎年スタンプラリーに出ている気がします。やっぱり人気なのかしらね。


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後追いでも撮影。


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そして次に来たのが中二病でも恋がしたい!ラッピング編成(609F)。以前走っていたけいおん!張りのフルラッピングです。たまげたなぁ。


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坂本側は日常バージョンで制服姿がメイン。


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石山寺側はバニッシュメント・ディス・ワールドバージョンで妄想世界です。おお、痛い痛い。
あっという間にネタ編成を2つ撮影出来て満足。


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他にも普通の700形なんかも撮影。
唯一、京阪特急色の600形を撮影できなかったのが心残り。たぶん車庫で寝てたんだろうな。


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あとは京津線の800系も撮影。いやあカオスですなあ。車通りが少ないのが逆に惜しい。


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適当なところで切り上げて、石山坂本線に乗車。車両はちょうど中二病ラッピングでした。運用が公開されているので、狙うことが可能なのです。まあたまたまこの時刻に乗ろうとしていた列車の運用がこれだったというのもありますが。


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反対側からは鉄道むすめラッピングも到着。


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終点の石山寺駅に到着。ここでスタンプラリーのスタンプを押すも、置いてあるはずの等身大ポップが見当たらずにがっくり。


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同じ中二病ラッピング編成で折り返します。通勤通学時間帯なので車内を撮影するのはさすがにはばかられます。
京阪石山駅で降り、スタンプラリーのミニスタンプやらクリアファイルやら買おうと思ったのですが、窓口開いてない・・・。7時には開いているはずなのに。
で、まあ、よく考えたらこの日は休日。休日に窓口が開くのは9時なので、そりゃ無理なわけで。この後の予定もあるので、しぶしぶ諦めることに。まあクリアファイルは後に着弾してきたんでよかったのですが。

ここからJRに乗り換えて京都駅へ戻ります。


その2へ→

しずてつ電車祭りと大井川鉄道ビール列車に乗る 中編 【2014/08/09】

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静岡駅からビール列車に乗るために東海道線に乗って金谷駅へ。大井川鉄道に乗り換えます。
車両は21001系でした。いつも近鉄ばかりなのでラッキーですね。これで新金谷駅まで一駅だけ乗ります。


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ビール列車の発車まではだいぶ時間があるので、新金谷から歩いて5分くらいのところにある線路沿いで上りのトーマス列車を撮影します。まあトーマス撮影するために早くに来たわけですが。
なんとなく歩いていたら見つけたポイントでしたが、後ろまでフレームに収まって一安心。足回りが隠れるのはご愛嬌。
何回見てもこのトーマスはすごいと思いますが、それ以上にトーマスがきれいな状態なのがすごいですね。すぐに汚れそうなものですけど、まめに洗車しているんでしょうね。


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客車も1両ずつ撮影。車番が塗りつぶされているのでどの個体までかは分かりませんが。客車も綺麗だなぁ。


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トーマスの撮影後は新金谷駅に戻ってトーマスとかバスとか撮ります。
大鉄観光バスのエアロバス。


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ラビット急行のガーラ。浜松にある丸松急行のグループです。今でもたまに着色スモークを流しているブルーインパルスの20年くらい前の古いCMを見ますね。


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名阪近鉄バスのセレガR。


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ジーネット(バナナバス)のセレガ。掛川の事業者です。以前にこの事業者が受託している掛川の循環バスを見ましたね。


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豊鉄観光のエアロバス。
こんな感じでちょっとしたバスの展覧イベント状態。


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そしてトーマスが転車台に乗りましたのでそこへ移動。
トーマスの移動に合わせて乗客が民族大移動をするのがすごいですね。


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ジワる顔。


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間近で見るとディテールを細かく観察できます。しかもトーマスが勝手に動いてくれるので楽ちん。


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転回を終え、入庫するトーマス。みんな盛んにシャッターを切ります。この人気ぶりです。普通の蒸気機関車だったらこうは行きません。トーマスすげぇ。


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機関区の見学ができるということでせっかくなので覗いてきました。入るの初めてなんですね。


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入換に使われるアント。よく見たら南海からの譲渡車のようですね。


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近鉄16000系16001F。それよりも奥にいる十和田観光電鉄の7200系を見せてくれ。


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ドヤヤッ!


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C11-190。銀枠のお召装備がかっこいい。


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機関区内は見学用のデッキがあって、上から機関区が見下ろせるようになっています。
今はC10-8が検査中ということでバラされていました。機体に書かれたメモ書きとか道具がそこら中に置かれていたりとか職人の息遣いのようなものを感じますね。
整備士が検査や修繕をしているところを見れたら面白いんだろうな。

次回はビール列車乗車です。


後編へ→

舞鶴project ~Maizuru guardian office Soul. その2 【2014/05/04〜05】

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2度めの京都駅。なんとなく奈良線の103系を撮影します。


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山陰本線ホームへ。リニューアル工事をされた221系が停まっていたので撮影します。改造に無理矢理感があると言われればそうなのかなぁ。


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そして、287系特急「まいづる」に乗って舞鶴へ直行します。特急カード発動です。これが社会人パワーなのか。
新鋭特急だけあって快適です。寝ました。


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西舞鶴駅で降ります。北近畿タンゴ鉄道の乗換駅で、ホーム越しに車両が見えますが、停まっていたのはコミューター車両のKTR800形(803)。


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さらに駅の外に出て裏から回ってみると後ろに繋がれていたのは「あかまつ」のKTR700形(702)でした。
これにも興味あるんですけどね、今回は乗りません。


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西舞鶴駅に到着する前、北近畿タンゴ鉄道の車庫があるのが見えたので、外から見ていくことにしました。
そしていたのがKTR001形特急型気動車です。KTRの看板列車としてハイデッカー構造や天窓を備えたリゾート向けの装備が売りの車両です。現在は定期運用はなく、季節便に充当されているとのこと。
見られたらいいな〜とは思っていたので、これはよい収穫です。


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正面から。VSEかな?
さよなら運転みたいなものはされていないのでもう廃車ってことはないと思いますが、どうなるんでしょ?
バブル期のイケイケな車にもっと乗りたいです。


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あ、痛車だ。
ましろ色シンフォニーですね。・・・これはガチやでぇ。KTRの中の人のものなのかな?
KTR001形との謎ツーショットもそこそこに駅前に戻ります。


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西舞鶴駅からはバスに乗ります。
京都交通のブルーリボンシティハイブリッドが停まっています。


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乗るのはこっちの京都交通の循環バス「まちなかループ」です。車種は日野リエッセでかなり小型。
これで舞鶴市内の観光地をぐるぐる周ります。乗る前にフリー乗車券「かまぼこ手形」も買っておいたので乗り放題です。マジでかまぼこの台座だった。


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赤れんが博物館前のバス停で降りて、そこからすぐのところにある舞鶴湾めぐり遊覧船に乗ります。
遊覧船に乗りながら、海上自衛隊の護衛艦や造船ドックを間近で見ることが出来ます。
ゴールデンウィークということもあり大盛況。遊覧船を2隻出して随時運行しているような状態です。


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最初に現れたのはすがしま型掃海艇2番艦「のとじま」(MSC-682)。
1991年のペルシャ湾掃海作業での教訓を活かした機雷掃海艇です。英海軍サンダウン級と同じ機雷掃海装備を持っています。
従来の掃海艇には装備されていた磁気・音響機雷を処分する磁気掃海電線と音響発音体を本型では搭載していません それに伴い掃海発電機も搭載されていません。磁性化を避けるために船体は木製です。


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すがしま型掃海艇1番艦「すがしま」(MSC-681)。
ちなみに現在建造されているえのしま型掃海艇は、船体がFRP製になっているようです。


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ひうち型多用途支援艦1番艦「ひうち」(AMS-4301)。
射撃訓練支援、僚艦の曳航、災害派遣などあらゆる目的に使用するための艦。ましゅう型補給艦を単艦で曳航できる、見かけに反した馬力を持っています。
ちなみに名前の由来は灘から来ています。


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舞鶴湾を進みます。奥に見えるのは舞鶴クレインブリッジです。


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水産庁の漁業取締船「ながと」。旧海軍の戦艦の名前がこんなところで使われていました。
ガイドのおじさん曰く漁業取締船は戦艦の名前をよく付ける傾向らしく、他にも「むさし」や「やまと」もあるんだとか。


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海上自衛隊舞鶴航空基地。
第23航空隊が常駐していて、哨戒ヘリコプターSH-60J/K12機が配備されています。


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ジャパンマリンユナイテッドの造船所です。大手の会社ですね。ブロックがごろごろしています。


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かつては帝国海軍の舞鶴工廠だった場所。舞鶴では主に駆逐艦、特にそのネームシップの建造を行っていました。吹雪、陽炎、島風、夕雲、秋月、松なんかですね。
駆逐艦がスマートでかっこいいんですよね。戦艦はなんかデブって感じで。


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艤装中の艦。よく分からないですが民生用の艦のようですね。


舞鶴港巡り、次回へ続きます。


その3へ→

しずてつ電車祭りと大井川鉄道ビール列車に乗る 後編 【2014/08/09】

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新金谷駅の機関区見学を終えて駅に戻ってみれば、いつの間にかビール列車が仕立てられていました。
先頭はE10形2号機で、次位に控車オハフ35-215、お座敷車ナロ80-1+2、展望車スイテ82の順で連結されています。
本務機は1号機だったらしいですが、ちょっとした故障で2号機が代打に入ったとか。


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転車台と側線の間を行ったり来たりしているÇ12-164。


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さらに駅の裏側に行きまして、千頭駅から引っ張ってこられた元近鉄421系を撮影。場所は本線から大代側線へ分岐した直後のところ。
いよいよ廃車か、それとも新天地へ行くのか。


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元南海21001系。冷房が故障しているせいか非冷房車扱いになっていて、夏の間は運用に入りません。
・・・と思ったら先日運用入りしていたとの話も聞きました。信憑性低いですけど代わりに近鉄16000系が1本落ちたなんて噂も聞きますね。


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そして、下半分だけですが十和田観光電鉄7200系。台車類が塗り直されてピカピカになっていますね。どんな形態で姿を現すのか楽しみなところです。


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車両見聞をしている間にビール列車の発車時刻が近づいてきましたので、ホームに上ります。ちなみにこの日が2014年の運転最終日です。


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飲みます。ヒャッハー!


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乗ったのはお座敷車のナロ80形です。乗るの初めてです。


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福用を過ぎたあたりのカーブ。客車4両という小じんまりとした編成がよかですね。


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笹間渡の第一橋梁を渡ります。晴れているときは川原でバーベキューしている人たちに手を振ったりとかするそうですが、この日は雨なので誰もいませんでした。


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いつも乗る大井川鉄道とはまた違った雰囲気です。いいです。


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千頭駅に到着。機関車の機回しをしている間に構内を徘徊。
ヒロにフラッシュを浴びせて写真を撮る遊びをします。暗闇に浮かび上がるニタついた顔笑顔は事案感たっぷり。おまわりさんこっちです。


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トーマス&ヒロに押され地味なラスティーはお面が外されていました。ホラーですね。
でもこれはこれで実際にいそうな雰囲気でアリです。


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金谷へ戻ります。車内はこんなかんじで楽しそうです。


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往路でつまみをほぼ食い尽くし、酒も回ってきたので、復路は控車のオハフ35-215で過ごすことに。
唯一の白熱灯装備の旧型客車で、夜汽車の雰囲気を存分に味わうことが出来ます。よいですぞ。ワンボックス占領してL字で寝てるおっさんもちらほら。私も寝ました。すやぁ。


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たのしいビール列車終了!新金谷からは接続している16000系に乗って金谷駅へ。まっすぐ帰ります。


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JR金谷駅の中線には211系が停まっていました。珍しいですね。たぶん花火臨の回送かなんかだったと思います。


なかなかネタの濃い一日でした。お疲れ様でした。

舞鶴project ~Maizuru guardian office Soul. その3 【2014/05/04〜05】

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前回に続き舞鶴港巡り遊覧船に乗っています。
造船所に船体のブロックが置かれています。


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第2ドックと第3ドック。建造ドックは2つもあれば十分なんじゃ(提督並みの感想)。


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はやぶさ型ミサイル艇1番艦「はやぶさ」(PG-824)。
小柄の船体と40ノットを超える快速といった機動力を活かして沿岸・離島の護衛などを行うミサイル艇です。
整備中のようです。入渠かな?この大きさなら30分くらいで終わりそう(提督並みの推理)。


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25号型油船。艦船用の軽油を搭載できます。手前からYO31、YO38、YO33です。
その奥にいるのは真水を運ぶ17号型水船YW23、一番奥にいるのが航空機用燃料を輸送する203号型油船YG203です。


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58号型曳船YT72。現役の曳船では最新・大型の型です。


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はやぶさ型5番艦「うみたか」(PG-828)。
ちなみに装備は62口径76ミリ単装砲と、後部に搭載している90式艦対艦誘導弾連装発射筒2基。


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いよいよ山場の護衛艦群へ。
手前からあたご型ミサイル護衛艦1番艦「あたご」(DDG-177)、あきづき型汎用護衛艦4番艦「ふゆづき」(DD-118)、しらね型ヘリコプター搭載護衛艦1番艦「しらね」となっています。
壮観な眺めです。


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しらゆき型汎用護衛艦「まつゆき」(DD-130)。


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「あたご」「ふゆづき」「しらね」。
「あたご」は世界最大級のイージス艦、「ふゆづき」は今年3月に就役したばかりの最新鋭汎用護衛艦、「しらね」は現役最古のヘリ搭載護衛艦という三者三様の顔ぶれ。
どうでもいいですが今度ハセガワから出る1/450スケール「あたご」はぜひとも作ってみたいです。


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こんごう型ミサイル護衛艦3番艦「みょうこう」(DDG-175)。米国以外で初めて建造されたイージス艦の型です。あたご型の一つ前のイージス艦で、細かいところが異なります。


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ましゅう型補給艦1番艦「ましゅう」(AOE-425)。基準排水量135000トン、満載排水量25000トンと自衛艦最大の艦船です。もっとも、来年に就役する「いずも」にその座を譲ることになりますが。
とにかくでかい。


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これで軍港めぐりはおわり。とても楽しめました。


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遊覧船のりばのそばにある赤れんが博物館に行きます。元々は1903(明治36)年築の海軍兵器廠の魚雷庫だったものです。ハイパーズが食いつきそう。
館内はれんがに関した展示物が主でした。


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他にも何棟かのレンガ倉庫が現存しています。映画のセットみたいです。倉庫としてではないですが現役で利用されているというのがいいですね。


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レンガ倉庫に面した道路の向かいにあった謎の隧道。2本あります。
最初は中舞鶴線から分岐する専用線の廃隧道かなと思っていましたが、調べた結果防空壕であることが分かりました。防空壕というと素掘りのイメージがあるので、こんなに立派なものがあるとは思いませんでした。
ブロックで塞がれていて中には入れませんが、できることなら見てみたいですね。


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周遊バスに乗って次の目的地へと向かいます。


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